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まつもと 2026.08.14

松本のうた

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この曲のこと

DESIGN

歌詞

LYRICS
点線の行をタップすると、その言葉を選んだ理由が出ます
土のなか あたたかいまま松本は「松の本(もと)」、つまり松の根元。歌の大半を地面の下で進めたのは、名前が指しているのが幹でも枝でもなく足元だから。
小さな根が 少しずつ伸びる
だれも見ていない根が伸びる時間は誰にも見えない。この曲でいちばん長く留まるのがこの状態で、光はまだ来ない。
その時間も 自分たちが知る 夢の準備 陽だまりを見つけて そこへ伸びる
小石にあたっても よけて伸びてゆく根は障害物を割らずに避けて進む。ここだけは植物の事実に忠実に書いた。
堅い地面を破って伸びてゆく
「松本」その幹が きみをあたためる地下にいた根が、ここで初めて幹として地上に出る。名前が出るのと光が差すのを同じ行で起こしている。
松本 陽だまりのように 光が射して 幹が伸びて 最高のステージへ昇ってゆく

名字の由来

ORIGIN
全国15〜16位・推定約60万〜63万人の大姓(資料により幅がある)出典:名字事典 全国ランキング・ネムディク
地形姓。「松」は樹木のまつ、「本」はふもと・源で、松の木のそばに由来するとされる出典:日本姓氏語源辞典(人名力)・名字由来net
別の流れとして、信濃国筑摩郡松本村発祥の伊那氏族を清和源氏の系統とする説もある出典:名字由来net
全国に分布し、熊本・大阪・兵庫・東京・神奈川・北海道などに多い出典:名字由来net