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おおた 2026.08.15

太田のうた

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この曲のこと

DESIGN

名前の明示は2回(サビ末尾の感情ピーク1回+Outro 1回)。連呼なし
名前の音の気配: 「おおきく」「とおおまわり」「おおた」で「おお」音を3箇所に配置。青木・阿部がともに「あ」頭韻だったため、太田は別の音を取る
季節の弧: 早苗の水鏡(春)→ ひと夏 → 秋に穂が垂れる → こがねの海 → ここから空がはじまる(上へ抜ける)
冒頭と末尾の対句: 1行目「空が落ちてくる」↔ 最終行「空がはじまる」。同じ水鏡の像を、受ける側から生む側へ反転させて締める
コメントバイト: 「ひと夏が 小さな つぶに なった」(ひと夏という大きな時間が一粒になる、というスケールの逆転。引用されやすく、意味が一読で通る)
サビ単体15秒: 「夏がきて〜水鏡」で意味完結・誉め基調
感覚領域: 水面・田・稲穂・実り(水平・広さ・時間の蓄積)
想定尺: 約53〜57秒(playbook §2-4 の45〜55秒をやや超える見込み。SUNO の曲の長さスライダーで調整)

歌詞

LYRICS
点線の行をタップすると、その言葉を選んだ理由が出ます Verse
水をはった田に 空が落ちてくる太田は「大きな田」。田植え前の水を張った田は鏡になり、空をまるごと映す。名前の意味を、その季節の一場面に置き換えた。
早苗のあいだを 雲がわたってゆく
しらさぎが 水を蹴って 飛びたてば水鏡が壊れる唯一の瞬間。静止した絵に動きを一つだけ入れて、映像の起点にした。
波紋が おおきく 山まで とどく Chorus
秋がきて 穂が こうべを垂れる春の水鏡から秋の稲穂へ、一行で半年を飛ばす。田はその時間の器でもある。
ひと夏が 小さな つぶに なった きみは 空を まるごと 映してきた
太田 きみの名は 水鏡名前を「水鏡」と言い切る。大きな田が空を映すという意味を、比喩ではなく定義として置いた。
Outro やがて こがねの海になる 太田 ここから 空が はじまる

名字の由来

ORIGIN
古代の大田部(おおたべ)の居住地に由来する説もある出典:ネムディク
推定人数はおよそ30万人。読みは「おおた」が主で、おおだ/ただ/ふとた/おた等もある出典:名字辞典(実確認)
分布は全国各地。特に愛知県・東京都・北海道・神奈川県・静岡県・兵庫県に多い出典:名字辞典(実確認)
「太」の成り立ちは会意兼形声で、両手両足を伸ばした人の象形「大」+2倍を表す「二」=「大きい上にも大きい」出典:OK辞典(実確認)