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あおき 2026.07.13

青木のうた

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この曲のこと

DESIGN

「青木」という名前に宿る"常緑樹のように変わらない強さ"と"若葉のような清々しさ"を60秒で歌い上げ、青木さん本人・その名を呼ぶ家族や友人が「この名前でよかった」と感じられる贈り物ソング。

歌詞

LYRICS
点線の行をタップすると、その言葉を選んだ理由が出ます Verse 朝露が ひかりをひとつぶ すくいあげて
青き梢で 空とまざりあう古い日本語の「青」は、いまの青と緑の両方を指した。だから青木の名は、空の色と葉の色が混ざったまま一つの言葉になっている。
何度でも芽吹く 常盤のみどり常盤(ときわ)は永久に変わらないこと。落葉せず一年じゅう緑の木を常盤木と呼ぶ。青木の「木」をこの一語で受けた。
きみが立つだけで 景色が晴れていく Chorus 青き風になれ くもりのない日々へ 雨の季節も 色あせないまま まっすぐ のびてゆけばいい
青木 その名は 春をつれてくる名前を出すのはここ一度だけ。サビの感情がいちばん高いところに置き、「その名は」で文に噛ませている。
Outro
空の青も 葉のみどりも最後にもう一度、青と緑を並べる。古語の「青」がどちらも含んでいたことを、説明せずに絵で戻した。
ぜんぶ きみの名前だ

名字の由来

ORIGIN
「青木」は地形姓で、「青々と茂る木立(常緑樹・聖樹)」のある土地に由来するという説が主流
発祥地は複数(武蔵・美濃・甲斐など各地の「青木村」)に由来する家系が存在
全国順位は概ね39〜41位、人数は約31〜33万人(ソースにより幅あり)
分布は東京・神奈川・埼玉・愛知・千葉など関東中心に全国的