歌詞
LYRICS
Verse 1
鍵を まわして
中に 入ると
カーテンも ない
部屋が まぶしい
床に 座って
スマホで 流した
いつもの 歌が
ちがって 聞こえる
Pre-Chorus
何も ないのは
さみしい はずが
ためしに
「あーーっ!」
って 言ったら 答えた
Chorus
からっぽ だから
よく 響く
何も ないから
ぜんぶ 聞こえる
竹内の 声が
すみまで 響いてる
Verse 2
ペンで 書いた
「冬服」の 箱
ネットも まだ
つながらない
コンビニの 袋が
かさっと 鳴って
それさえ なんだか
いい 音に なる
[Pre-Chorus](同上)
[Chorus](同上)
Bridge
前の 部屋の
鍵を 返した
区切りが ひとつ
今日 ついた
大きく 吸って
吐いた 息が
胸の 奥まで
響いて いった
[Chorus](同上)
Outro
家具が 届くまで
あと 少し
竹内の 部屋は
まだ よく 響く