About this song
NOTE
The top is still far. So is the bottom. That's what halfway means.
The name literally sits in the middle of a mountain. The song stops on a stairwell landing and stays there, catching its breath, and finds that being unfinished is its own kind of view.
Lyrics
JAPANESE
TAP A DOTTED LINE TO SEE WHY THE WORD WAS CHOSEN (JAPANESE)
Chorus
のぼる 途中で
中山は「山の中ほど」。頂上でも麓でもない場所が名前になっている。だから曲も途中で止まったまま動かない。
足が 止まった
Verse
リュックを 下ろして
壁に もたれる
上は まだ 遠い
この二行が名前の定義そのもの。上下どちらからも遠い地点が「なかほど」であることを、対句で示した。
下は もう 遠い
Chorus
のぼる 途中で
足が 止まった
ひざが 笑ってる
登り疲れた膝の震えを指す言い方。身体の感覚を一つ入れて、抽象的な「途中」を実感に変えている。
上りも 下りも
ここから 見える
まだ なかほど
地名としての中山と、状態としての「なかほど」を重ねる。名前が今いる場所の名前になる。
ここは なかやま
止まったまま終わらせない。息が落ち着いたら、また登る。それだけを最後に置いた。
Outro
手すりが つめたい
息が 落ち着いた
ここは なかやま
のぼりはじめる